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【参加報告】「第14回東北ブロック青年大会あきた大会」に参加しました。
事務局からのお知らせ
記事掲載日:2025/03/22(土)

3月15日に開催された東北ブロック会青年建築士連絡協議会|第14回東北ブロック青年大会 あきた大会に参加してきました。
会場となった秋田市文化創造館は、1967年に美術館として竣工し、現在では文化活動と創造の場として改修工事を経て使用されています。

今回は、地域実践活動報告会に初の福島県代表として郡山支部が選出されましたのでその応援も兼ねて、発表者2名に応援部隊6名での参加でした。
「めざせ!お菓子の家建築士」が発表の内容でした。
郡山支部では2019年からお菓子の家づくりのワークショップを始めました。
コロナ禍で中止した年もありましたが、恒例事業としてコツコツと続けてきた結果の先にあったものを発表しました。
恒例事業で最強だったもの、積み重ねの先に見えてきたものを写真と動画を駆使して発表しました。
残念ながら、東北代表として全国大会への出場は逃しましたが、私たちの中では愛情がある分、郡山支部がダントツ1位でした。
他県の事業内容も子供を対象としたワークショップで、どの内容もすばらしい内容でした。

翌日の16日は、せっかく秋田市に遠路はるばる来ましたので、秋田市に来たら必ず見たい「公立大学法人 国際教養大学 中嶋記念図書館」の見学。
空間・構造・ライティング全てが美しい図書館。放射梁の存在感と美しさに息をのむほどでした。
朝一番での訪問で、写真撮影の許可を得ての見学だったのでゆっくりできました。


ここだけで帰るもの勿体ないと、少人数ならではの行き当たりばったりの見学会となり、バロックの手法をとりいれた内部の装飾が見事な国指定重要文化財の「秋田市立赤レンガ郷土館」へ。
町屋の建築様式で江戸時代後期の建物、秋田市指定有形文化財の「旧金子家住宅」屋根の上に設置された大きな甕が秋田の町屋の特徴の一つのようです。
旧金子家住宅の隣にある秋田市民俗芸能伝承館では、竿燈にふれ太鼓にも挑戦してきました。



参加してくれた皆様、お疲れ様でした。
そして、2日間運転手をしてくれた二人に感謝します。


